吉良悟

吉良 悟
Kira Satoru

職名    講師
略歴
2005年3月 高槻高等学校普通科 卒業
2010年3月 中央大学法学部法律学科 卒業
2017年3月 大阪大学大学院法学研究科博士前期課程法学?政治学専攻 修了
2021年3月 大阪大学大学院法学研究科博士後期課程法学?政治学専攻 修了 博士(法学)
2021年4月 大阪経済法科大学国際学部 助教
2024年4月 大阪経済法科大学国際学部 准教授
2025年4月 尾道市立大学経済情報学部 講師
所属学会    国際法学会、世界法学会、国際安全保障学会、日本国際政治学会
研究テーマ    武力行使の規律、自衛権、在外自国民保護
担当科目     日本国憲法、特別演習Ⅱ、専門演習1a/1b、基礎演習Ⅰ、法学概論
業績
<論文>
(1) 「国際法上の自衛権と累積理論—自衛権行使に対する抑制的効果の検討」、大阪大学博士学位論文、2021年3月、全164頁
(2) 「国際法上の自衛権と累積理論(2?完)—自衛権行使に対する抑制的効果の検討」『阪大法学』第69巻1号(2019年5月)61-89頁(査読付)
(3) 「国際法上の自衛権と累積理論(1)—自衛権行使に対する抑制的効果の検討」『阪大法学』第68巻6号(2019年3月)205-232頁(査読付)
<口頭発表>
(1) 「自衛権行使における報告要件と「『事前』報告」―累積理論の受容化」、国際安全保障学会2019度年次大会、同志社大学、京都、2019年12月7日
(2) 「自衛権行使要件論における累積理論の位置づけについて」、第3回世界法若手研究会、専修大学、東京、2016年5月15日