島田喜行

島田 喜行
Shimada Yoshiyuki

職名    講師
略歴
2014年 博士(哲学) 同志社大学
2011年 同志社大学大学院博士後期課程文学研究科哲学専攻 博士課程満期退学
2011年 同志社大学文学部 嘱託講師(2015年まで)
2015年 神戸親和女子大学発達教育学部(現:神戸親和大学教育学部) 非常勤講師(2025年まで)
2015年 同志社大学文学部哲学科 助教(有期5年 2020年まで)
2015年 同志社女子大学現代社会学部 嘱託講師(2025年まで)
2018年 兵庫県立大学経済学部 非常勤講師(2025年まで)
2025年 尾道市立大学 経済情報学部 講師
所属学会    Societas Philosophiae Doshisha[通称:同志社哲学会]、関西倫理学会、日本現象学会、関西哲学会、関西教育学会、教育哲学会、日本道徳性実践発達学会、日本道徳教育学会
研究テーマ    フッサール現象学の生世界論、現象学の道徳教育への応用
担当科目     人生の哲学、生命倫理、日本文学と現代思想、哲学?倫理学特論、道徳の理論及び指導法、特別活動及び総合的な学習の時間の指導法
業績
<著書>
 溝口隆一編著『ニーチェ+』ふくろう出版、2016年
 佐藤光友?奥野浩之編著『考えを深めるための教育原理』ミネルヴァ書房、2020年
 貝塚茂樹?広岡義之編著『教育の歴史と思想』ミネルヴァ書房、2020年
 児玉祥一?佐藤光友?奥野浩之編著『考えを深めるための教育課程』ミネルヴァ書房、2023年
 庭田茂吉?他編著『曲がり角の向こう――現代社会への問いかけ――』萌書房、2023年
<主な論文>
 「魂の向け変えとしての倫理的転回――フッサールの現象学的倫理学の方法について――」Societas Philosophiae Doshisha『同志社哲学年報』第38号、2015年
 「フッサールの現象学的還元がもつ教育的なもの」同志社大学人文学会『人文学』第百九十九号、2017年
 「フッサールの「人倫的自我」」関西倫理学会『倫理学研究』第47号、2017年
 「「特別の教科 道徳」における道徳的態度の指導法について――「寛容」の育成を目指して――」同志社女子大学教職課程年報編集委員会『教職課程年報』第1号、2018年
 「道徳的態度とはどのような態度か――フッサール現象学における態度論を手引きにして――」同志社大学文化学会『文化學年報』第六十八輯、2019年
 隈元泰弘?共著「教育課程論の意義と教育原理――フェニックスの道徳教育論に立脚して――」学校法人親和学園親和教育研究所『親和教育研究所紀要』第2号、2019年
 「「総合的な学習の時間」及び「総合的な探究の時間」の指導法――「横断的?総合的な学習」と「本質探究」の二つの観点から――」同志社女子大学教職課程年報編集委員会『教職課程年報』第4号、2021年
 隈元泰弘?小川雄?共著「教育の原理と「社会に開かれた教育課程」」神戸親和女子大学教職課程?実習支援センター『教職課程?実習支援センター研究年報』第4号、2021年
 隈元泰弘?小川雄?共著「カリキュラム?マネジメントと教育原理――「総合的な学習の時間」の意義と役割――」学校法人親和学園親和教育研究所『親和教育研究所紀要』第3号、2021年
 「「社会に開かれた教育課程」と特別活動――新しい学習指導要領に基づく特別活動の在り方とその指導法について――」同志社大学文化学会『文化學年報』第七十一輯、2022年
 隈元泰弘?杉山真人?共著「道徳教育と体育――全面主義の下での体育科?保健体育科の意義と役割――」神戸親和女子大学教職課程?実習支援センター『教職課程?実習支援センター研究年報』第6号、2023年